田倉繃帯工業株式会社
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沿革
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昭和26年9月 初代・田倉仁三郎が有限会社倉之森工業を設立。 織物技 術を応用し、医療用ガーゼ及び包帯の製造を始める。
昭和27年 在日米軍調達庁より衛生材料メーカーヘの弾力包帯の製 造依頼に対し、独自の技術開発で製品化に成功。 これが 我が国における伸縮性包帯の始まりと言われている。
昭和35年 陸上自衛隊において弾力包帯の採用が決定され、仕様書 の規格作成を行い、今日の弾力包帯製造技術の基盤となる。
昭和37年8月 有限会社倉之森工業を発展的に改組し新たに田倉繃帯 工業株式会社を設立。
昭和54年3月 西独カールマイヤー社のラッセル機、シャットルレス織機、 縫製設備等を導入。 伸縮包帯、ネット包帯、サポーター及 び医療用コルセット等の製品化を始める。
昭和57年12月 新本社社屋完成。
昭和61年6月 石川県河北郡内灘町に北陸工場を開設。 コルセット用素 材及び包帯類の一貫した製造設備が完成。
平成4年5月 東京工場完成。新鋭機による弾力包帯の製造設備及び縫 製部門の充実を行う。
平成9年4月 北陸工場に新織布工場を完成し、弾力包帯の製造設備を 移動する。
平成13年3月 本社移転。旧本社は配送センターに改名。
平成16年10月 ISO 9001 認証取得。
本社、配送センター、東京工場、北陸工場
適用範囲:包帯類・医療材料等の設計、製造、販売
認証書登録番号:12 100 23243 TMS
平成19年2月 北陸工場拡張。隣接地(約1,300u)及び建物(約1,500u)購入。
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